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有名になりたい…。リッチになりたい…。それはとてもいい志です♪
でも有名でリッチな役者なんてホンの一握り。おそらく数パーセントもいないんじゃないでしょうか?。
もし本気でリッチになりたいのなら役者はやめましょう。役者の道はあなたをリッチとは逆の人生に導きます。
自分には才能がある?
才能のあるヤツなんて掃いて捨てるほどいるのがこの世界。
とくに舞台やってる連中はハイレベルです。全国各地の劇団にものスゴイ才能が埋もれています。
そもそも才能が無けりゃ始まらないのが役者の世界。
他人より際立つ才能や個性が「あって当たり前」。そこがスタートラインです。
もちろん、あなたが「チョ〜」がつくほどの美人やイケメンなら話は別です。でもそうでないのなら「役者の夢などあきらめて別の人生を歩む」 …それも幸せじゃないのかな〜と私なら思います。
それでも「どうしても、苦労してでも役者になりたい!」
そういうヘンな人もときどきいるんですよ。
ま〜私もかなりヘンですから、それならそんな悩める役者のたまごたちが、せめて自分の力でカラを破れるようにその手助けをしようというのがこのサイトです。
役者になるために必要なもの?
役者になるために必要なもの。それは 「自分の人格や思想を捨ててでも芝居に打ち込める」覚悟。 たとえば女性なら「人前で一糸まとわぬ全裸」になれること… たとえば男性なら「男同士の濃厚なラブシーン」ができること…
どうです? 例えが極端すぎますか?。話が違う方向に向かっている?(笑)でも実際、これらは役の設定として十分あり得るわけですよね。
役として与えられた以上、それをパーフェクトに演じることが役者の務め。そう割りきって自分以外の誰かになる、それが第一の素質です。
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役者になるために必要なもの・その2
それは「役者として生きることができること」
えっ?そんなの簡単?ホントですか? これこそ裸より難しいのにな(^^)
そもそも役者には収入がありません。なぜなら役者は何も生み出さないからです。
もちろんあなたが人気芝居の舞台に立ったりカメラの前で演じることがあれば多少のギャラが入るでしょう。でも、あなたを出すか出さないかを決めるのは、あくまでも第三者。
役者は自分ひとりの意志で芝居に出たり映画に出演することなどあり得ないのです。
稽古して、自分を磨いてオーディションを受けたり、コネクションを広げたり、そういった日々の努力が実って仕事にありつける…それが役者の現実です。
会社員や店員さんのように、いつも決まった場所に行けばそこに自分の仕事が待っているような、そんな恵まれた環境とは違うのです。
収入が無いから当然、食べていくためには仕事をさがすことになります。
つまり役者は、役者になったとたんに、役者としては食べていけなくなるという最大の矛盾がここから始まってしまうのです。 おまけに、いつ出演の話が舞い込んでもいいように、スグに休めるお仕事しかできないわけで、当然そのような仕事は給料も安い。 しかもほとんどの劇団では芝居の稽古や衣裳・大道具作りのほかに最大の難関「チケットノルマ」があり公演のたびに泣く泣く自腹で買い取った…なんて話もごく普通のこと。 さあ、役者を目指す以上、この環境は避けて通れませんよ!。こんな生活でも、元気に明るく、モチベーションを高く維持できますか?。 OK!それなら多少は望みがありそうです。(^^)/

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