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オーディションを受けてみた(^^;…
実践・実証主義のヤクタマです。私、役者としては長らく現場を離れているので
これではイカン!と久々にオーディションを受けてみました(爆)
私が受けたオーディションは
劇場長編アニメ「ハードル」声優オーディション。 「尊敬する出崎哲監督に会えるなら」な〜んて軽いノリで参加したわけですが、ふだんオーディションを「する側」から「される側」へのシフトです。
果たして、オヤジの身に何が起きる?
この作品は作家・青木和雄さんの原作を宮城県古川市(現・大崎市)や神奈川県横浜市の有志の皆さんが集って劇場アニメ化しようという試み。 メインを固めるのは岸尾大輔さんや皆川純子さんなどプロの声優さんですが、オーディションで使えそうな声があればサブキャラとして採用しようというのです。
軽〜くテープ審査を通過して、いよいよ2次審査。まあ当然、私としては余裕なわけですが、いざ会場に足を運ぶと、ものすごい人、人、人…
「アニメ・ハードル」製作委員会のお話では約260名が応募。
この日はテープ審査を通った66名が集まりました。当日会場に集まった皆さんはかなり緊張した表情で普通のオーディションよりもむしろピリピリした雰囲気。 監督やプロデューサーのあいさつが終わるとさっそくオーディション開始。そりゃそうです66名もいるんだから大変です。
1人5分でこなしても5時間以上かかる長丁場。
もっとも実際には5人ずつまとめて別フロアの録音ブースに入ったので5時間まではかからなかったかも…。だけどまあ、似たようなものです。終わったときは腹ペコでした(^^;
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オーディションを仕切っていたのはベテランの音響監督・清水さん。
発声のコツとか、キャラの描き方を一人ずつアドバイス下さってちょっとしたワークショップなみの勉強になりましたよ♪ ところで何しろ長丁場だったので皆さん待ち時間がありすぎだったのです で、私ついつい病気が出てしまい、まわりの若者たちを集めて、にわかボイトレなんかを始めちゃいました(笑)
突然前に出てきて「ボイトレやりましょう!」なんて…相当アヤしかったかも。
だけど、初めての皆さんがほとんどだったのでみんな声も出さずに黙々と台本読んでたんだよね〜。これじゃあいくら何でもダメでしょう! そこで、みんなで輪になってボイトレ開始♪ もっとも本番直前なので基礎の基礎しかできなかったけど楽しかったな(オイオイ)
…ということで、結論!!オッサンがオーディションを受けるとどうなるか??
答えは「つい現場を仕切ってしまう」でした
結果は当然(?)合格だよ〜♪ DVD買ってね☆

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